HI-METAL R VF-1S ストライクバルキリー(一条輝機) 前編

今度は本家だ!!


と言うわけで今回はバンダイ製より
「HI-METAL R VF-1S ストライクバルキリー(一条輝機)」です。

ハイメタルR ストライクバルキリー (74)



いつまでも側にいて欲しいのは、「君」だって、こと



VFー1Sストライクバルキリーは地球統合軍の可変戦闘機でVFー1Sにストライクパックを装備した姿である。
通常、スーパーパックの背部両ロケットブースターの前部ハードポイントにはマイクロミサイルポッド2基を装備するが、正面左側、パイロットから見て右側にマウラー Rö-X2A 連装ビームカノンを付けるオプションもあり、それを換装した状態(機構上では左右どちらも装着可)。
ただし高価で取り扱いが難しいため、基本的にはS型(隊長機)しか使用を許可されない。
主なパイロットは一条輝(劇場版)です。

超時空要塞マクロスの劇場版、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」において終盤に登場した機体です。
初代の中でもフォッカー機と並んでとやかく人気の高い機体です。
今回はその「HI-METAL R」版です。
元々は2010年ごろに展開された歴代マクロス作品に登場する可変戦闘機「バルキリー」の各機体を、1/100スケールの可変モデルとして商品化するブランド「VF HI-METAL」シリーズにおいて販売されていた物でした。
一時は少数販売で終了したかと思われましたが、それから5年後に「HI-METAL R」としてリスタートしたのが本シリーズです。
今後はリガード、グラージ、デストロイド(参考出展)などバルキリー以外の機体もリリースされる予定のようです。


本品は2015年の11月末に販売されました。
元は先に販売された「VF HI-METAL VF-1S ストライクバルキリー(ロイ・フォッカー機)」のリデコ。
リカラーに魂ウェブ限定で「HI-METAL R VF-1S ストライクバルキリー(ロイ・フォッカー・スペシャル)」が受注販売されてます。



ハイメタルR ストライクバルキリー (3)

ファイターモード

F-14戦闘機がモデル。
シャープで綺麗な仕上がりで、パーツ同士でロックされておりカッチリ感も良好でした。
機体の各部にナンバーやエンブレムが印刷されております。

リデコと言う事でカラーリングが変更されており、白い部分がライトグレー、黄色い部分が赤に変更されています。
主人公機らしいヒロイックな部分とミリタリーテイストが混じったような感じ。

なお先にファイターモードから紹介している都合上、後述のミサイル取りつけ用の主翼(左右)、ランディングギア×3キャノピーカバー、交換用エアインテーク(左右)を先に取りつけております。




ハイメタルR ストライクバルキリー (6)

リアビュー

尾翼にはS型の象徴ともいえるドクロマークが印刷されております。

脚部に当たるブースターはダイキャスト素材です。





ハイメタルR ストライクバルキリー (9)

主翼を展開させる事が出来ます。










ハイメタルR ストライクバルキリー (2)

付属品

ストライクパーツ一式
反応弾×2
反応弾2段組×2
マイクロミサイルポッド×4
レーザー機銃(軟質、閉じた状態)
主翼(左右)
ミサイル取りつけ用の主翼(左右)
小型主翼
ランディングギア×3
ガンポッド
ガンポッドグリップ
キャノピーカバー
交換用エアインテーク(左右)
魂ステージ用ジョイントパーツ一式
オプション手首(左平手、平手銃添え手、敬礼手(左右)、ガンポッド手(左右)、握り手(左右))

この内「左手用ガンポッド、敬礼手、小型主翼」が新たに追加されてました。

今回は都合によりレーザー機銃(軟質、閉じた状態)、主翼(左右)は未使用にしてます。



ハイメタルR ストライクバルキリー (7)

ランディグギアの展開は差し替えで再現しています。

脚部のサイドにはU.N.SPAOYの文字がプリントされています。




ハイメタルR ストライクバルキリー (5)

クリアーパーツのキャノピーを取り外す事が出来ます

コクピッド内部とパイロットフィギュアが作られております。
パイロットのスーツは一条輝本人のカラーリングで劇場版仕様でした。

小さいながらも塗装と造形が良い。




ハイメタルR ストライクバルキリー (4)

エアインテークはシャッターを開いた状態を差し替えで再現します。

なお機体の下部にあるレーザー機銃ですが、本来は閉じた状態の物を取り付ける用指示されてましたが、上記の都合で開いたままの状態にしています。



.


ハイメタルR ストライクバルキリー (10)

ミサイル取りつけ用の主翼の裏に大型対艦反応弾とマイクロミサイルポッドを取りつけられます。

ガンポッドも腕に挟みこむ形で取りつけられますが、どうにも外れやすい。
なお、ファイター時のとり付けのさいはグリップを外し、後部をスライドさせます。




ハイメタルR ストライクバルキリー (12)

魂ステージ用ジョイントパーツを取り付ける事でディスプレイ状態に。

ジョイントパーツはファイター、ガウォーク、バトロイドの三形態に対応しています。
こちらはファイター用でガンポッドを挟みこむ形で取りつけます。







ハイメタルR ストライクバルキリー (11)

TF界のバルキリーと比較

大体のサイズはDXに相当してます。

実際に並べると本当にきわめて近く、限りなく遠い様な感じですね。






ハイメタルR ストライクバルキリー (13)

マクロのそ~らお~♪つらぬ~いて~♪


普段あまり使わない別売りの魂エフェクト爆発(黄色)バージョンを使用してみた。空爆してるみたいだな








ハイメタルR ストライクバルキリー (24)

脚部展開でエアブレーキ

そういえば初代のアニメの未放送回ではスカイファイアーが足だけ変形をやっていたなぁ。






では、ガウォークモードに変形します。




ハイメタルR ストライクバルキリー (26) ハイメタルR ストライクバルキリー (27)

変形

エアインテークを閉じた物差し替えます。
脚部のロックを外し、股の部分のジョインを外して90度曲げます。左右に動かしハの字になるようにします。
膝の部分をクの字になる様に曲げます。
足を引きだし、開きます。
後部の尾翼を閉じ上に移動させ、ふたを開けブースターを出します。
内部にある腕を展開させ、ジョイントを前に移動し本体に接続します。
中にある腕を出します。

ガウォークとはいえ中々複雑で凝った変形でした。







ハイメタルR ストライクバルキリー (28)

ガウォークモード

戦闘機に手と足が生えた様な姿の中間形態。
足をちゃんとハノ字に開け、膝をクの字に曲げた状態にできます。
モデル立ちの様な姿で見栄えもかっこいい。
手首は変形時用に小さめに造形されておりますが、専用の手首に付け変え可能。







ハイメタルR ストライクバルキリー (29)

リアビュー

実はバルキリーは当初この形態がデフェルトになる予定だったらしいとか言われてました。

これ後にオーガスの機体がやってた気がするんだけど。





ハイメタルR ストライクバルキリー (33)

手足が可動します。

設置性が余りよくないんですよね。
これでもまだ問題は解決できなかったか・・・

ちなみに手首はこの状態でも差し替え可能。






ハイメタルR ストライクバルキリー (30)

武器

ガンポッド

バルキリーの標準携帯火器。
サイドにはU.N.SPAOYの文字がプリントされています。

ガンボッド自体は変形時の手でも保持できますが、肝心の保持力が余りない。






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グリップを交換すれば専用の手首で使用する事が出来ます。
勿論保持力は完璧。







ハイメタルR ストライクバルキリー (63)

ガンポッドは袖に取り付け可能。

画像はバトロイド形態ですが、お気になさらず












ハイメタルR ストライクバルキリー (81)

スタンドはガウォーク用の物を使用。












ハイメタルR ストライクバルキリー (83)

軽くアクション








ハイメタルR ストライクバルキリー (85)

ホバー移動

今度は魂エフェクト、ウェーブ(透明)を使用。

一応ダッシュにしても悪くないかと。










ハイメタルR ストライクバルキリー (84)

パンチ!









では、バトロイドモードに変形します。


ハイメタルR ストライクバルキリー (42) ハイメタルR ストライクバルキリー (43)

変形

一度、機銃パーツを取り外します。
キャノピーをカバーの付いた物に差し替えます。
胸部を持ち上げ機首と胸部のロックを外し展開させます。
股の部分を閉じ、足を真っ直ぐにし、胴体フレームを中央に移動させます。
翼を閉じ、頭部を移動させ、機首を胴体フレームに接続させます。
胸部パーツを接続させ、頭部を回転し機銃パーツを付けます。

一部差し替えですが、ほぼ完全変形です。
ガウォーク以上に複雑になりました。

先ほどでも述べましたが、機銃は本来閉じた状態にした物を取りつけるため実際は取り外す必要はありません。





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バトロイドモード

華奢なプロポーション。
見た目もスタイルも自然なカッコよさです。
ディテール面も程よく入っており、ラインの塗装も良い。
胸にはスカルリーダーの証であるドクロマークがプリントされています。

勿論カラーリングも一条機の再現度バッチリ。




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背中














ハイメタルR ストライクバルキリー (48)



やや丸みのある形。
バイザーはクリアーパーツで再現されており、内部が見える様な作りになってます。

今回は新規造形されておりより劇中のイメージに近いバランスになっている模様。










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レーザー機銃を動かす事が出来ます。
こちらも新規造形されており、左右のレーザー機銃が開いた状態になっております。








ハイメタルR ストライクバルキリー (86)

可動
頭部、腕部、脚部が動きます。

頭部は回転でき上向きにも可能。
椀部は肩を上げられ肘を深く曲げる事が出来ます。手首が動きます。
脚部は股を引きだす事ができ、膝は90度曲げられます。足首を引き出す事である程度動きを付ける事が出来ます。

腰が動かない以外は上半身の動きはまずまずですが、下半身はデザインの都合上、余りよく動きません。

なおフレームや関節部分などはダイキャストパーツになっており全体的にカッチリとしておりました。
以前はフレームのみだったみたいであまりカッチリしないとか言われて様ですが・・・




ハイメタルR ストライクバルキリー (51)

翼を小型主翼パーツに取り換える事ができます。

これにより翼の干渉を妨げる事が無くアクションできるようになります。

ただ差し替えが面倒な上にミサイルがつけられないので使ってません。











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手首のパーツを差し替える事が出来ます。

こちらは握りこぶし








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こちらは平手












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こちらはガンポッドを構えるための手










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敬礼用の手

劇中の最終決戦で敵の総大将に突入する前にブリッジへ向けた時の名シーンを再現します。手のそり具合がなんとも

そのシーン後にマクロスFで主人公の早乙女アルトがオマージュしていました。








ハイメタルR ストライクバルキリー (54)

チョップ











では、アクション



ハイメタルR ストライクバルキリー (58)

OPのガンポッド突撃っぽく










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スタンドはバトロイド用を使用。

わかりやすく羽を半開き状態にしました。










ハイメタルR ストライクバルキリー (60)

アップします。










ハイメタルR ストライクバルキリー (61)

ブィーン!!(銃撃音)













ハイメタルR ストライクバルキリー (62)

ガシャン!!










ハイメタルR ストライクバルキリー (44)

TFとのサイズ差

やはりDXクラスくらいかと。



以上、ストライクバルキリー(前半)でした。
後半に続きます。



ではまた
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