ROBOT魂 ガンダムF91

昨日は私の誕生日でしたので自分自身にミニプラ カンゼンゴーカイオーをプレゼントしました。



さて今回はガンダムより
「ROBOT魂 ガンダムF91です

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なんとぉーーーー!!


ガンダムF91はサナリィのフォーミュラ計画で製作したFシリーズの一機で「現時点でのMSの限界性能の達成」を目指して作られた超高性能試作MSである。
バイオセンサー及びバイオコンピューター、サイコフレームとその技術を発展させたMCA構造を採用しており、サナリィ製MSの集大成となっておりその性能は、かつてニュータイプと呼ばれた者しか最大性能を発揮できないほどである。
専用開発された小型・高出力なジェネレーターの採用により、従来の第二期MSよりも非常に高性能な機体であり、ビームシールドの他、ヴェスバーの搭載を可能としている。
特徴的な胸の放熱フィンの集合部分の内部には装甲があり実は胸部分も堅牢な作りである。
また戦闘時の飛行姿勢ならば胸の上面装甲が正面にきて放熱フィンの集合部分は見えなくなるために放熱フィンの集合部分の被弾確率も実質的に低い。
整備性が悪く、メカニックマンの悩みの種になるほどで、開発者の一人モニカ・アノーの助けがなければ録に満足な状態で動かすことが困難である。
テスト稼動は連邦軍ラー・カイラム級機動戦艦エイブラム所属のパイロット、ベルフ・スクレット少尉により運用されオールズモビル軍と闘いましたが、この時点ではまだ本来の力を発揮できない未完成状態であった。
戦争終結後はフロンティアIに搬入され、頭部コンピューターの換装が行われ一応ながらも完成状態となった。
後に一部の機能をオミットした量産機が作られた。
パイロットはベルフ・スクレット、シーブック・アノー

ある意味私にとって待ちにまったガンダム。
MGは扱いづらいしHGUCは望み薄。
F91は人気あるっぽいけどXと並んでイマイチ恵まれないよな~



機動戦士ガンダムF91は1991年3月に劇場公開されたガンダムシリーズの作品です。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの30年後の時代設定のストーリーで、元々はTVシリーズの企画でしたが、機動戦士ガンダムの劇場公開10周年に合わせて、劇場用に作られました。
難解だった前作の逆襲のシャアに対し、本作は「解りやすさ」を重点にするため「家族の問題」という非常に身近なテーマになっており、新世代の観客には解りやすくなっている。
ただし、終盤は逆襲のシャアと同じく戦況は混乱し、ぽっと出の固有名を一瞬しゃべらせるだけで場面の説明をするなど、畳みかけるような難解さと安易さになっている。
また本作に登場するMSは従来が大型だったのに対し、従来より小型化していることがあげられる。
設定上ではMSが大型、肥大化したことによる運用面での不備が出てきたことによるコストダウンのためとされている。現実の理由も同様で、プラモデルなど商品化した際のコストダウンが目的で、実際は、従来のスタンダードである1/144スケールサイズに「1/100」の看板が付いたに過ぎず、ボールジョイント型ポリキャップや色プラ技術、二重関節等の本格導入もあり、スタンダードスケールとしての価格はむしろ高騰しており、その結果従来のファンおよび模型ファンからもダメだしされるはめになってしまい、以後は元の15m級に戻る。

後に続編として機動戦士クロスボーン・ガンダムが少年エースで連載されました。



本品は2010年の5月に販売されました。
リカラーには魂ウェブ限定のクリアー仕様ガンダムF91 ハリソン専用機があります。



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新世代のデザインと言う事でそれ以前のガンダム達とまったく異なるアプローチ。
全体的にシャープなかっこよさです。
塗装精度も問題なし。

しかし写り悪いなぁ。(自分のせいだけど)


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リアビュー






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UC系ガンダムの中でも屈指のかっこ良さだと思う。
アンテナは軟質素材。

ちなみにデコにはバルカンが胸部にはメガマシンキャノン装備されてます。

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特徴的なスラスターですが黄色が省かれています。
気になる方は塗るなりした方がいいですね。




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可動
頭部、腕部、脚部、腰部が動きます。
全体的に高い可動率を誇りますが、胴体を大きく動かし過ぎると隙間が見えるので注意。




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付属品
武器以外にも多数のハンドパーツ(ライフル用、ヴェスバー用、サ-ベル用、握り手、開き手)が付属されております。
他は交換用ヘッド、ランチャーマウント用パーツ、展開状態のシールド発生機パーツ、放熱フィンが付属。


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武器1
ビームライフル
スコープのない初代寄りなデザインですね。
大半が白で覆われてる。


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フォアグリップが動くので両手持ち可




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武器2
ビームサーベル

普段はサイドアーマーに収納されてます。

勿論二本付属されてます。


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武器3
ビームランチャー

物語のラストでしか使われてないにも関わらず、これを装備してるイラストが良く描かれてるそうだ。
作品によってバズーカと呼ばれたりも

グリップは可動するので楽に持てます。


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ランチャーは専用パーツを使う事でマウント状態に

なおこの状態だとランチャーが阻害してヴェスバーは使用不可。




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武器4
ビームシールド

U.C0123年より標準装備と化したビーム兵器による盾です。
後のVガンやGセイバーでも使われてます。

近年では種死で使ってたな。



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専用パーツに差し替えさらにエフェクトパーツを取りつける事で再現。





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武器5
V.S.B.R.(ヴェスバー)
Variable Speed Beam Rifle=可変速ビームライフルと言う意味でその名の通り弾速が速く貫通力が高いビームと、弾速は遅いが威力の高いビームを選択できます。

後の量産機にも装備されておりその威力はなおも健在で、ビームシールドがただの的にしかならないくらいです。

設定通りレール部分で可動、展開しグリップが引き出せます。
持つ時が結構きつかったりしますね。



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最大稼働モード。
頭部と脚部パーツを差し替え、肩に放熱フィンを付ける事で再現。
たださえかっこいい奴がさらにかっこよくなってます。

よくこの姿で紹介される事が多いのか、これがデフォルトと勘違いされたりするんですよね。


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最大可動時はフェイスオープンします。
実際は強制冷却するためですが、初めてこの顔見た時はなんじゃこりゃ!って思いましたよ(笑)

アンテナは硬質


では、アクションシーン

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質量を持った残像か!!

オペレーター「いえ、ブレてるだけです。」






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シ・メール!!

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サイズ差。

F91は15.2mとかなり小柄です。



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他MS達と

なんか同じに見えるの気のせいか・・・





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以上、ROBOT魂F91でした。
プロポーション、塗装精度共に良く豊富な付属でお腹一杯になれます。
F91好きな人にとってこれほどうれしい物は無いと思いますね。

今後もビギナギナやGキャノンとか出てほしいですね。
でも個人的にはシルエットガンダムを(まず無理だけど)



最後にランク付け

変形:    (━)
可動:    A 
ギミック:  A
不満:    D
総合:    A
お気に入り: S


ではまた。
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No title

SDガンダムに限っては何度も主役級のモチーフに抜粋されててかなり優遇されてると思うんですがね
灼騎士や姜維のせいか炎属性っぽいイメージ

個人的にF91のMSではエビルSが欲しいです
この際どんなフォーマットでもいいから立体化してくれ
恐らくヌエベさんの挙げたMSよりも絶望的ですが…

F91レス

>さすりゅ~さんコメントありがとうございます。
なぜかSDでは異様なくらい優遇されてますよね。まるでビップ扱いされるがごとく

エビルS、スルーされ続けてるよな~。Bクラブですらやってないし
Gキャノンはいいとしてもシルエットガンダムなんて何それ?おいしいの、だからな~(泣)
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ガンプラ、TFが好きなおじさんに見えない子供っぽい大人です。
それ以外にも好きなおもちゃがありますけど。
後は古いゲームが好みです。

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