HGUC ドライセン ユニコーンver

ガンプラより明らかにダンボール戦機が押してきてる現状なってきてます。
さすがにこのままだとガンプラ紹介するよ詐欺と化すのでそろそろ紹介しないとね。


と言うわけで今回はガンプラより
「HGUC ドライセン (ユニコーンver)」です。

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えらく久しぶり



ドライセンはUC088年に作られたドム系統の最終発展型で当初は地上用として開発されたが、後に宇宙用にも発展しました。
一年戦争でジオン公国の重MSであるドムの純粋な後継機として、パイロット達の信頼を得た機体である。
バズーカ等の砲撃戦を主体としたドム、リック・ドムとは異なり、トライブレードやハンドガンと言った近距離、格闘戦に特化されている。
背部ラッチには、トライブレード以外にも様々な武装を取り付ける事が可能で汎用性も高く中期以降の主力量産機となりました。
UC96年には再塗装・袖付きの装飾が施され、資源衛星パラオ防衛用として現役稼動しています。
パイロットはサミュ大尉、テルス少尉等

元々ガンダムZZで登場した奴ですが、ガンダムUCで再び登場しました。
これ以外にもガザCやアイザックなんかも登場してますが、最新巻の地上編ではドムトローペンやデザートザク、ジムⅡにアクアジムも出てきたりとちょっとしたGジェネ気分になってますね。ジュアッグはさすがに吹いた(笑)

このドライセン、私が好きなドム系の中でも1、2を争うお気に入りなのですが、同時に嫌いな奴でもあります。理由は某ロボ大戦のリメイク版やった時にトラウマになったから



本品は2011年の5月頃に販売されました。
一応ZZ版ドライセンも出す予定らしいですね。




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ではではユニドライセンです。
ドム後継機らしくとても重厚ですね。
カトキデザインのせいか元に比べるとほんの少しスマートで背が高めですね。
勿論このスタイルもかっこよくて好きですよ。

UC時代製と言う事で胸部と腕部にエングレービングがあります。


今回はこれまでのスタークジェガン、ガンダムXDVと違い全塗装しております。
ラッカー塗料のデザートイエローで体の大半、レッドブラウンで胴体部、腕部、脚部の一部等、ロシアングリーン(2)で腰、トライブレード等、ニュートラルグレーでバーニア、動力パイプ等、コクピットをホワイトとネービーブルーを混ぜて塗り、袖、胸のインテークをホワイト、バーニア内等はシャインレッドで塗りました。

でもニュートラルグレーとシャインレッドはスプレー塗装

さらにタミヤアクリルのデザートイエロー、NATOグリーン、NATOブラウンで迷彩塗装を施しました。肩とスカートのみだけど
ウェザリングも施しエナメル塗装のレッドブラウン、フラットブラック混ぜてウオッシング
フラットアルミでチッピング、レッドブラウンで泥汚れ、フラットブラックでドライブラシをやりました。

仕上げはクリアーのつや消しスプレー


ガンダムF90に登場したRFデザートドムをモチーフにした砂漠戦仕様で一応「デザートドライセン」と言う名前を付けております。
なんでこんな事したかと言うとドム系であるドライセンだってZZの劇中に砂漠で戦ってたんだからデザートタイプがあっていいじゃないか!!って言う俺のワガママです。


ちなみに画像では一部が割れてます。これがウォッシングの代償ですよ(泣)



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リアビュー

よくよく考えたら砂漠用なのに泥汚れはおかしかったかもしんない




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ドム系の中ではかなりシャープな形状ですね。

目の周りはエナメルのフラットブラックで塗りました

モノアイはシール処理になってますが、これが気にいらなかったので市販のHアイズ(ピンク)の裏側をシルバーで塗って付けてあげました。

付けるのに使ったのは文房具店等に売っているピットマルチと言うのりで乾く前は強力接着、乾いた後は貼ってはがせるのりとして使えます。


これ「もってけトランスフォーマーの生存者さんの記事を参考にしました。
そういえば生存者さんのブログが「もってけトランスフォーマー」から「TPF21」と言う名に変わりましたね。

・・・リンク名変えるべきか。



DSCN6527.jpg

可動
頭部、腕部、腰部、脚部が動きます。
頭部はデザインの都合状左右には対して動けません。アゴ上げれば動きが良くなりますが、モノアイシール処理した場合だとポーズ付けに不満が出るかも。
腕部と腰部は平均的で脚部はフロントアーマーが動くので腿の可動の干渉による影響を防いでくれますね。
足もでかいんで設置性も良いのですが、重さが仇となる時がありますね(重MSだけに)
ちなみにバーニアやスラスターも可動します。



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スカートの裏側も良くできてますよ。足裏のディテールもいい感じですし

なお股の間にはスタンドに差し込むための3mm径の穴があります。
ただ、物がでかいんでスタンドがヘタれるんですよね。

ちなみにスカートや装甲の裏側もしっかり塗装済みです。シャインレッドのスプレー塗装で
基本的にガンプラは裏側が見えにくいから気にならなければ特に塗る必要性はありませんが、ドムやゲルググと言ったスカート系の奴は裏側がみえやすくて表だけ塗るとより不自然になりがちなんですよね。



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武器1

3連装ビームキャノン
ドライセンの内蔵火器でパワーサプライヤーが内装式にチューンナップされてるとの事

昔はハンドガンと呼ばれてましたが、後々ビームキャノンになったりとややこしい。


袖のパーツを差し替えて発射状態を再現します。
そういや旧キットだと展開ギミックになってましたね。個人的には旧の方が好きだな


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武器2
ビームトマホーク
ネオジオン時代からの主力武装です。
これトマホーク部とランサー部を連結させた状態ですが、中々迫力がありますね。

長い上に細いので破損に注意ですね。

ビーム刃はクリアーイエロー


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両手持ち







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トマホークとランサーに分かれたのも付属されております。

細いんで持つと勝手に回転ギミックと化しますね。





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武器3
ヒートサーベル
ジオン軍がビームサーベル以前に使ってた兵器ですが、UCで復活
ドム系の伝統武装で、持たせると絵になるなぁ。

ちなみにこれグレー一緒でしたんでイエローでスプレー塗装しました。
その後ラッカーのクリアーオレンジでヒートっぽくしようとしましたが、やめときゃよかったかも。


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武器4
ジャイアント・バズ

袖付きのボスが使うMSシナンジュが使ってた物をベースに改良したそうです。

グリップが可動するので肩に担ぎが楽にできますよ~。



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フォアグリップは可動するので、両手で構えることも可能です。
でもこの位置じゃフォアの方が見えにくいですよね(苦笑)

やはりバズーカ持たせると良い感じの絵になりますよ。
ドム系はこうでなくっちゃ。



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武器5
トライ・ブレード

バックパックに装備されて大型の手裏剣状の物でおりドライセンを象徴する兵器でもあります。

なんとなくスラッシュリッパー!!言ってしまいそうで(待て)

ちなみに私がドライセン嫌い言ってる理由の一つがこれ


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トライ・ブレードの展開時パーツには穴がありそこに別売りのヤクトドーガのクリアー棒を差し込めば射出状態を再現。

もっててよかったヤクトドーガって奴。




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バックパックのトライブレードの代わりにグレーのマウントパーツに差し替えることでジャイアントバズ、ビームトマホーク、ヒートサーベルを装備できます。

ヒートサ-ベルは塗膜の厚みのせいで中途半端になってしまった。

ちなみに紹介してませんが、ランナータグを使って手首やマウントパーツをまとめておくことができます。


DSCN6258.jpg

こちらは無塗装。

袖はシール貼りで再現するようになってます。
袖塗るのがメンドクサイな、白だし




では、アクション

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シ・メール






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我が家のスタークジェガンとバトル!

ユニコーン?しらねぇンだなぁ。これが






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接近戦!

ヒートサーベルは不利?






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サイズ差
これでようやくTFのDXサイズと互角ですね。

ドライセンホントにガタイいいよなぁ。
全高22.0m級だしね



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ガンダムXDVと

Xが半分くらい




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最後に無印ロボ大戦風立ち

以上、ドライセン ユニコーンverでした。
ドム系らしいヘビィなボリューム感で迫力満点な上に豊富な武装と非常にプレイバリュ-が高いですね。
合わせの目立ちも少なくデキの良いキットです。ランナータグを有効活用したホルダーの配慮も良いですし
物がユニコーン版とはいえ、劇中でもこう言った過去の奴のがバンバン出てきてくれてキット化されるんでこの功績は非常においしい所。いいぞ!もっとやれ(笑)

今回は全塗装したけどマジ疲れた。物がでかい上に裏側までキッチリやるはめになってしまったんで
まあ、やった後の満足感は高かったからいいんですけどね。雑塗装とはいえ




最後にランク

変形:    (━)
可動:    A 
武装:    S
不満:    D
総合:    A+
お気に入り: S



それではまた。
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No title

これで雑塗装・・・だと!?

というか無塗装だとまんまドムカラーなんですね、Gジェネで見たことはあってもそんなに印象強くなかったから気にも留めてませんでしたが、ちゃんと見ると確かにドムの発展機ですね。
武装もギミックも多いですし、デザートタイプのカラーリングも違和感無く仕上がっててカッコいいですね~。

ドラちゃん

ドライセンかっこいいですね。
でも俺はゲルググ派だったりする。
べ!別にドムが嫌いってわけじゃないんだからね。

元がほぼ接近オンリーだけど、UC版はバズーカ、サーベルと実にドムらしいですよね。
ビームキャノンは、ハンドガンでもどっちでもいいじゃん。

砂漠塗装、決まってますよ。
とても雑には見えませんし、裏側まできっちりやってるのもすごいなぁと思いましたよ。
しかもF90のドムモチーフですか、随分マイナーな奴を

ユニコーンはホントに祭り化してるみたいですよね。
年代的に多少過ぎてるとは言え過去の機体がバンバン出てきて中にはMSVもいたりするからそいつらもぜひHG化して欲しいですよ。
デザートゲルググ、キボンヌ!!

ドライセンレス

みなさんコメントありがとうございます。

>KENさん
ええ、これでも近くで見たらムラがあったりするんですよ(笑)
筆塗りだととムラ出さない様にするのは楽じゃないですからね。

やたら肩張ってたり頭部がやたらシャープ化してますけど、ちゃんとドム系だと言うデザインをしてますからね。

お褒めの言葉ありがとうございます。
ドムはデザートタイプにしてもかっこいいですよね。

>ヤズカさん
あ~私もゲルググ好きですよ。
今ゲルググ製作中ですので(おっと)

ハンドガンの方が馴染むんですよねぇ。

ありがとうございます。
F90のRF系好きなんですよ。私

私はガルスKをキボンヌしますよ。
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ヌエベ

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ガンプラ、TFが好きなおじさんに見えない子供っぽい大人です。
それ以外にも好きなおもちゃがありますけど。
後は古いゲームが好みです。

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